先日、石破総理が硫黄島を訪問し、戦没者を慰霊しましたが、4月7日には天皇皇后両陛下もご訪問される予定となっています。
この硫黄島については、当ブログでは以前から火山活動に注目しており、何か動きがないかを定期的にチェックしてきました。今のところ、特にめぼしい動きは確認できておりませんが、ヤフーで地震のデータを確認してみますと、2024年は硫黄島近海で地震の発生が多い年だったように感じております。
これをグラフ化すると、以下のようになります。
このデータから考えますと、去年から硫黄島近海での地震活動が活発化してきたようにも見え、いつ海底噴火が起きてもおかしくなさそうな印象もあります。ただ、天皇陛下が硫黄島をご訪問されるとのことで、もし大きな災害が発生しないようにご祈祷して頂けるのであれば、それに超したことはありません。
とはいえ、おそらくは戦没者の慰霊がご訪問の主旨かと思いますので、2025年7月の予言を目前にしたこのタイミングなのはただの偶然かと思います。
いずれにしても、もし2025年7月の予言が本当であるなら、そろそろ何らかの兆候が出てきてもよいと考えてますが、今のところは特に異常はありません。あと3か月程度ですので、フィリピン海上での地震の発生状況など、何か異常がないかを今後も定期的にチェックしていきたいと思います。
ちなみに、これもたまたまの偶然かと思いますが、天皇陛下は2025年7月前半にモンゴルをご訪問されるとのことで、ひとまずは安心しました。7月といわず、6月末から安全な地域に避難していて欲しいものですが、いずれにしましてもモンゴルなら安全なので、結果的にはこれでよかったと思います。